2008年1月アーカイブ

またまた登場!ベアードビールの季節限定ビールです。 今回は『ダブルピストンボック』。 ボックよりももうちょっとアルコール度数も高く、よりリッチ。 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ! IMG_0192.jpg
『ダブルピストン ボック』(アルコール度数 7%): これはベアード版ドイツスタイルのドッペルボック。これは一般的なボックと比べて、比重も、アルコール度数も高く、長期熟成期間を要する(2007年2月仕込み)。本質的にはラガーのポリッジ(オートミール粥のようなもの)ともいわれ、非常にモルティで、口に含むとスムーズだがしっかりとした質感があり、結果として滋養にいい程だ。暖炉に火を灯し、好きな本を読み、愛しい人と共に、人生の喜びを感じる時に、最高のパートナーとなるだろう。 IMG_0193.jpg
まだ『ブラウマイスターズボック』もありますので ボックとダブルボックの飲み比べもできます。 ベアード版ドイツスタイルのボックたちとともに フォーハーツ版ドイツスタイルソーセージもいかが?と宣伝してみました(笑) お決まりですが1樽限定です。おはやめに!
先日山梨でも雪が降りました。少し山が白いのわかりますか? IMG_0138.jpg
キザンさんに行ってきました。雪がまだ残ってます。 IMG_0147.jpg
キザンさんでは三回も雪かきしたそうです。 IMG_0144.jpg
ぶどう畑もごらんのとおり。 IMG_0160.jpg
ふかふかした土の上に雪が。 IMG_0172.jpg
いまは剪定の時期。寒い中ゆかりさんがいろいろ教えてくれました。 ありがとうございました! IMG_0165.jpg
まず、このくらいまでざっと枝を切ります。 「おや?簡単そう?」と思うのはここまで。 ここから先は、 「この枝からどのくらい芽が出るか」とか 「何房ぐらいブドウができるか」などを考えないといけません。 IMG_0163.jpg
さらにさらに この枝が今後どのように成長していくかを瞬時に脳裏に描きながら作業が進みます。 イメージしながらですがこの作業めちゃくちゃはやい! パッと見「オレにもできそう」って本当に思うくらい。 寿司屋のカウンターで「オレにも握れそう」と思うのとにてます(笑)。 IMG_0152.jpg
イメージできる経験と知識。 そしてもう一つ「決断力」が必要。 こんな太い枝をきることも。まさに決断! しかも即決!「あ〜もったいない」とは素人考えの私の心の声。 我々には見えない先の先が見えてるんです。 太いところは切ったあとに木工用ボンドをぬっていたわってあげます。 IMG_0153.jpg
落とした枝はどうなっちゃうの? IMG_0154.jpg
キザンさんでは細い枝は畑に戻されて 太い枝はこうなっちゃいます。 「あったか〜い」。 IMG_0146.jpg
ベアードさん。今年もすごいペースで始まってます! またまた限定が登場です。 その名も『ブラウマイスターズ ボック』 いつもエールタイプで我々を楽しませてくれるベーアードビールが 今回はラガータイプで登場です。 ラガータイプと言っても…そこはベアードさん。 すごい!リッチという言葉がぴったり。 あんまり語ってもしょうがないので詳細はベアードさんからどうぞ! IMG_0078.jpg
『ブラウマイスターズ ボック』(アルコール度数 6%): 伝統的なドイツスタイルのボック。ブラウマイスターズボックは、リッチなモルトの風味と、ラガータイプ特有の丸みのあるフルーティさが完璧なまでにバランスが取れている。リッチでスムーズなフレーバーの余韻が長く残り、フィニッシュにはアルコールの強さをかすかに心地よく感じる。夏に仕込み、ゆっくりと熟成され、冬にのんびりと楽しむビール。きっと満足するでしょう。 はい!大満足です! もちろん1樽限定おはやめに。乾杯!

今日はパーティーでした…

| | コメント(2)
今日はパーティー(結婚式の二次会)でした。 せっかくお越しいただいたのに 貸し切りのため入れなかったお客さま申し訳ございませんでした。 大人な集まりで、ドリンクはワインがメイン。 いろいろご提供しましたがその中から何本かをパチリ。 IMG_0081.jpg
ワイン片手に軽くつまんでいただいたり、 IMG_5936.jpg
コーヒー飲みながらちょっと小腹を満たしていただいたり、 IMG_9950.jpg
お茶とデザートだけ楽しまれたり、 IMG_0075.jpg
しっかり召し上がっっていただいたり IMG_0061.jpg
と楽しみ方はみなさんいろいろ。 「アットホームで誰かのうちのホームパーティーみたいだね。ありがとう。」 といわれてとっても嬉しかったです。
今度はヤッホーブルーイングから限定ビールの登場です。 その名も『ビエール・ド・ギャルド』。「フレンチスタイル・ビール」です! 毎年1種類限定ビールをつくるヤッホーブルーイング。 これは2007年の限定醸造。2007年の最後の最後にオーダーしました。 もちろん1樽限定。お早めに! IMG_0053.jpg
フレンチスタイル?と思った方! 以下のヤッホーブルーイングさんのコメント読んでみてください。 どうぞ! IMG_0055.jpg
  えっ?フランスと言えばワインでしょ? そう思う皆さんのお気持ちよく分かります。 実は意外かもしれませんが、フランスの西北地方はビールの産地としてとても有名で、現地で収穫されたホップは9世紀頃からビールに使われている歴史を持っています。 ビールが造られている地方はベルギーに近いこともあり、「ベルギービール」を 思わせる味わいとなっています。  冷蔵設備の無いその昔、冬にビールを造り、夏を越しても持ち堪えることができるようにアルコール度数を高くして農作業で渇いた喉を潤していました。 「ビエール・ド・ギャルド」は貯蔵ビールと言う意味です。  このビールの特徴は、酵母由来の華やかな甘い香りです。ホップの香りはやや抑え気味。なんとも人を虜にするこの甘い香りに誘われて一口飲んでみれば、飲みやすさを感じつつもアルコール度数高めのビールだけあってしっかりとした味わいを感じさせてくれます。  苦味は飲んだ後に程よく感じる程度の心地良さ。色はブロンドで若干濃いですが、よなよなエールよりは少し薄めです。  私達は、こんな日本のビールファンが知らないような世界の美味しいビールをお届けしたかったんですよね。ビールのバラエティの多さに改めて感謝しています。  さあさあ皆さん、今夜は、「フレンチスタイル・ビール」で乾杯と行きましょうか! まだ『山梨すももエール』もありますのでよろしくお願いします!
まだ『初醸造2008ダブルIPA』が残っていますが、 新たな限定モノ登場です。 その名も『山梨すももエール』 山梨? そうです夏にフォーハーツから送られた「すもも」が帰ってきました。 IMG_7199.jpg
すももが… エールに! 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ! IMG_9954.jpg
『山梨すももエール』(アルコール度数 5.6%) 山梨県は日本の中のフルーツの王国である。私達の友人でもある甲府市のFour Hearts Cafeのオーナーは、このおいしいフルーツが県境を越え静岡県へ渡ると、ベアードビールの仕込み釜の中でおいしいビールに変身するのでは、と考えた。すももは、深い紫色で、ジューシーで、甘酸っぱいフレーバーで大変いい香りのするフルーツである。山梨すももエールは、軽快なボディで(小麦モルトと国産の氷砂糖を使用したため)、高い発酵度合で、いきいきとしたフルーティさがある(フレッシュなすももを追加したため)。2次発酵中に発生した自然発泡によって、さらに爽やかさが増している。 IMG_9953.jpg
ベアードさんからはこんなコメントもいただきました 山梨すももエールは7月の真夏の真っ只中に仕込み、8月の初めに樽詰め・瓶詰めをして以来ずーっとベアードビールのセラーの中で低温で静かに熟成されてきた。テストボトルを飲みながら、こう思った。2007年を締めくくるのに最適なビールだ!素晴らしい人生と素晴らしいビールに恵まれたこの1年に乾杯! フォーハーツにも去年のうちにきてましたが年の初めに向けてとっておきました。 もちろん1樽限定。 2008年も恵まれた1年になるように乾杯!
皆様あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 おかげさまでFourHeartsCafeも8年目。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 さて、お待たせしました。 今年もこの限定ビールで幕開けです。 ベアードブルーイング『初醸造2008ダブルIPA』 1年の幕開けにふさわしい華やかでパンチのあるビールです。 もちろん1樽限定。これを飲まないと1年が始まりません! 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ! IMG_9900.jpg
12時の除夜の鐘と共に、ベアードビールの2008年は「初醸造2008ダブルIPA」で幕を開けます。2008年版は、マリスオッターの量を減らしボディに軽さを出すためピルスナーとウィーンモルトも使用、氷砂糖の代わりに上品な個性の素焚糖(すだきとう)を使い、もっとクリーンでもっとフローラルな個性のホップ(シムコー、マグナム、ホライゾン、ヴァンガード、スターリング)を使用した。ドライホッピングには、ヴァンガードとスターリングホップをたっぷりと使用した。 IMG_9895.jpg
常に挑戦しておいしいビールを我々に教えてくれる ベアードブルーイングのみなさんに 今年もよろしくお願いしますの気持ちをこめて いただきます!乾杯!!

このアーカイブについて

このページには、2008年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0