2007年12月アーカイブ

富士桜高原麦酒より季節限定「ヴァイツェンボック」登場!
詳細は富士桜さんのコメントよりどうぞ。 IMG_9742.jpg
厳しい寒さが続く北欧の冬、古くからこの時期にアルコール度数の高いボックビールを醸造して、身体を温める習慣がありました。ボックとはドイツ語で雄ヤギという意味で、北欧では力、強さのシンボルとされています。 バイエルン地方では地元特産であるヴァイツェンビールを流用して、ヴァイツェンボックをクリスマスの時期に愛飲しています。身体を温め、スタミナも付くフルボディーのボックビールに、華やかなエステルを醸し出すヴァイツェンをプラスした、飲みやすいビールに仕上がりました。 アルコール度数7% 数量限定ですお早めに。乾杯!
またまたベアードさんから限定ビールがでました。 今回も2種類。個性派の2種類です。 どちらも1樽限定です。 詳細はベアードさんのコメントでどうぞ!
『ジュビレーションエール 2007』 (アルコール度数 6.5%) これはベアード毎年恒例のホリディシーズンエール。その特徴的なフレーバーは、2つの特別な原材料(a.国産の赤糖で甘く煮詰めた完熟いちぢく、 b.ニッキの木から切り取ったシナモンのような風味の小枝)を加えたことから生まれている。甘さとスパイシーさがお互いの良さを引き立たせ、絶妙なバランスをみせている。ルビーのようなきれいな赤色で、ニッキの香りがフワッと漂うこのビールを飲めば、温かい気持ちになり、心も元気になるだろう。 IMG_9736.jpg
『スノーストーム ストロングダークエール』 (アルコール度数 8.0%) このビールは、全てベルギーから影響を受けている。この個性的な国の想像力豊かなブルワー達は、芸術家であり、特に以下の製法において卓越している。a)砂糖をビール造りの主役の原材料のように扱っている、b)その他の普段使いではない原材料(フルーツ、スパイス等)を控え目だが印象付けるような方法で用いている、c)複雑な発酵を行わせるため数種類の酵母を組み合わせる。そこで、ベアードでもこれら3つの全ての製法に挑み、このユニークなビールが誕生した。先ず、発酵可能なエキスの20%にも及ぶ量の国産の黒砂糖をブレンドして加えた。次に、ベアードビールチームとその仲間達が一緒に摘んだ新鮮ないちごをピューレし、煮沸の最終段階の麦汁に加えた。最後に、ベルギー酵母で発酵をスタートさせ、主発酵の半ばにハウスエール酵母を加え発酵を続けさせた。そして樽/瓶詰め後、5ヶ月間ゆっくりと熟成させた。 その結果、激しい雪嵐のような強烈な個性を持つビールが完成した。スノーストームストロングダークエールはどのカテゴリーにも収まらない独自のスタイルだ。アロマはぴりっとして魅惑的で(いちご?)、フレーバーは表現し難い程複雑で(数種類の酵母から?)、フィニッシュは熱くドライである(砂糖とアルコール?)。まるで突然の雪嵐に出遭い、為す術もなく立ち尽くしてしまった時のような印象を受けるであろう。

ワイン到着&助っ人も到着

| | コメント(2)
ワインがくると盛り上がります。 旭洋酒さん。いろいろきましたよ。
フジッコさん。甲州種づくしです。 IMG_9671.jpg
助っ人のご紹介。有料メニューでのご提供。 天然酵母パンは京都から。チーズにつきます。いちじくが入ってます。 IMG_9647.jpg
チーズは長野から。 IMG_9621_20071130231652.jpg
いつも季節の草木が入っていて素敵です。 IMG_9620.jpg
そしてもう一つは静岡から。 IMG_9654.jpg
いろいろなつながりで いろいろな食が集まる ぜひお試しください!お楽しみに! では、本日お会いしましょう!

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