2007年8月アーカイブ

ベアードビールからまたまた限定ビールがでました! その名も… 「ホプヘッドIPA」 後述の詳細にてベーアードさんのコメントにこんなくだりがあります。 「好きか嫌いか!はっきりと意見が分かれるだろうが、これが大胆で、生意気で、風を切って歩くアメリカンクラフトビールのスタイルだ!」と。 もう一つ「ホップヘッドとは?」 「ホッピーなビールを貪欲に追求するアメリカのビールオタクを表す言葉だ」そうです。 ホップヘッドな人お待ちしております。 ちなみにこのビールは、樽のみの販売なので本当に飲めるお店は少ないです。 当たり前のようにおかわりできる甲府のみなさんは幸せ者です! でも一樽のみなのでおはやめに。 ベアードさんのコメントも最後にこう書かれています。 「樽のみの販売となります。大変数が少ないので、近くのベアードビール取扱店でみかけたら、無くなる前に是非飲んでみてください」 おはやめに!
ホップヘッドIPA(アルコール度数6.8%):   かつてアメリカは、ビールの個性と多様性に関しては、砂漠の不毛地帯のようだった。20世紀の禁酒法の時代以来、風味もなくただ発泡性のある尿のような色をしたラガーが市場の指導権を握っていたとは、正直いって、ビールの世界においてアメリカは笑い者となっていた。しかし1970年代後半から1980年代前半に入り、アメリカは再びゆっくりと少しずつではあるが、フレーバーと多様性に溢れるビールの奥深い世界に目覚め始めた。ここ30年余の間に、アメリカのクラフトビール市場は世界でも最も興味深く革新的な市場に成長した。西海岸のブルワー達が先導したアメリカのクラフトビールは、米国産の多種多様なホップ(柑橘系、フルーティ、スパイシー等)を使用し、ホップの個性を強調したビールが特徴となった。「ホップヘッド」とは、ホッピーなビールを貪欲に追求するアメリカのビールオタクを表す言葉だ。  ベアードホップヘッドIPAは、スタイル的にはアメリカンIPAだ。古典的なイギリススタイルのIPAと比べると、比重とアルコール度数が高く、IBUも高く、アロマ、ドライホッピングもより多く、積極的にフルーティなアメリカンホップを多種使用している。そのスタイルの性格の違いを理解したいなら、ベアード定番の帝国IPAと味比べをすると、より理解が深まるだろう。  ホップヘッドIPAは数字で表すと、16.5プレート、アルコール度数6.8%、IBUは60だ。グラスに注ぐと、雲のような真っ白な泡と少し曇ったオレンジアンバーカラーで、力強いホッピーなアロマが漂ってくる。ビールを口に含むと、このアロマが口の中でも広がり、柑橘系のフレーバーが目を覚まさせるようだ(アメリカンシムコー、センテニヨル、グレーシアホップを大量に使用した)。大量のホップが悪ガキのように走り回っている中、小麦麦芽(10%)と日本国産の氷砂糖(5%)を追加し、軽く、きりっとした基盤を造った。そしてベースモルトのマリスオッターが、大人の役割を果たし、悪ガキのホップがしっかりと秩序を守るべく指導した。好きか嫌いか!はっきりと意見が分かれるだろうが、これが大胆で、生意気で、風を切って歩くアメリカンクラフトビールのスタイルだ! ↑ ランキングです。ポチッとお願いします。
暑い日が続きますね。 こんなときこそおいしいビール! そんな声にお応えして…ベアード季節限定ビール登場です。 その名も『アジアンビューティびわエール』 もちろん“樽生”なくなり次第終了です。 では、ビール詳細はベアードさんのコメントより。どうぞ! IMG_8115.jpg
ここ最近の猛暑で夏バテ気味ではありませんか?暑さを吹き飛ばすため、爽やかで個性豊かな季節限定ビールの販売を開始します。それは「アジアンビューティびわエール」です。 アジアンビューティびわエール(アルコール度数4.7%): これは、ベアードビールではお馴染みの大工さん・長倉さんの実家の畑で育った天然のびわを使用し醸造したフルーティなビール。このびわを2段階に分け加えた。1)煮沸の丁度終わる段階の麦汁に20Kg余のフレッシュなびわを投入、2)8kg余のびわを皮をむき、種も半分に切り、ワールプールに入れ冷却する前の麦汁へ浸した。 アジアンビューティびわエールの少し濁ったゴールデンカラーは、びわの木にたわわに成る実そのものの美しい色だ。アロマは、ソフトでフルーツのいい甘さがある。びわとスターリング、センテニヨルホップのユニークなコンビネーションもおもしろい。フレーバーは繊細だが凛とした存在感もある。それはまさにアジアンビューティ(東洋の美)といえるだろう! いかがです?みなさんおはやめに!乾杯! ↑ ランキングです。ポチッとお願いします。
またまたベアードブルーイングより限定ビールが登場! その名も… 『サンセットビーチ ブロンドエール』 樽のみの出荷で超限定!飲めるみなさんはラッキーです! 当店でも何時もより少量しかありません。 IMG_7933.jpg
ビールの詳細はベアードさんのコメントでどうぞ! 『サンセットビーチ ブロンドエール』(アルコール度数5.2%) このアメリカンスタイルのゴールデンエールは、現代のクラフトビールルネッサンスの申し子と言えるだろう。スムーズで、喉の渇きを癒し、何杯でも飲めるが、大手ビールと大きく違うところは、そのフレーバーの豊かさとホップの香り高さにある。 サンセットビーチブロンドエールは、その名の通り、色は、海に沈む夕陽のようなゴールドカラーで、大変ソフトでフルーティなフレーバーがあり、花やスパイスのようなホップのアロマが漂う(アメリカ産ヴァンガードホップ使用)。ビーチに座り、輝くような夕陽を見つめる時、このビールは最高の友になるだろう。 サンセットビーチブロンドエールは樽のみの販売です。数が少ないので、どこかで見かけたら、迷わず飲んでください! フォーハーツでは1樽のみ、もちろん樽生でご提供します。なくなり次第終了です! おはやめに。 ↑ ランキングです。ポチッとお願いします。
キザンさんの畑に行ってきました。 最近暑い日が続きます。
ブドウには色がつき始めました。 キザンさんの地域ではこの状態を「とび玉」と呼ぶそうです。 IMG_7735.jpg
きれいなグラデーションです。 メルローは今この「とび玉」の状態です。 IMG_7727.jpg
カベルネソービニオンやシャルドネはまだ色がついてません。 IMG_7729.jpg
機山洋酒工業のホームページはこちら http://www.kizan.co.jp/ ↑ ランキングです。ポチッとお願いします。

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