「記録ではなく記憶に残るお店。流行ではなく食文化を醸成するようなお店に」
「ブームを起こしてすぐに消えるお店でなく、10年やるお店に」
国で区切らず、行為で区切る。極力料理をしないお店です。
イタリアのバール、スペインのバル、イギリスのパブ、フランスのカフェなど
大衆食文化のいいところを集めたお店です。
店というのは人が集う場所。
地方に代表されるチカラの弱まった地域(組織)には、
何かを生み出す雰囲気を持った「場」が必要です。
利益優先ではなく文化の根源とも言える「食」の文化を媒体として、
建設的な意見を話し合える大人の「場をつくる」ことを念頭に創業しました。
いま必要なのは、
「カッコイイ」や「おしゃれ」といった表面的な価値観ではありません。
本質を感じること。真摯に追求すること。こうした価値観の共有。
そして、それらを感化させるきっかけとなるのが「場」なのです。